『魔道書大戦RPG マギカロギア』 ウェブサイト

マギカロギア基本表紙

一度は遠ざかったはずの魔法が世界によみがえった。
子どもの背には翼が生え、飼い犬が言葉をつむぎ、死者が家族のもとに帰ってくる。
それら奇妙なできごとは、すべてが世界の滅びにつながる魔法災厄と呼ばれる現象だった。
魔法災厄を引き起こすのは、邪悪な魔道書──〈禁書〉。
魔法使いたちは魔道書を回収するための戦いを開始する。

『魔道書大戦RPG マギカロギア 基本ルールブック』は、『魔道書大戦RPG マギカロギア』、『マギカロギア リプレイ 幻惑のノスタルジア』、『マギカロギア リプレイ 大夢消滅』に収録されたルールやデータを統合・修正して、一冊に整理したものである。また、新規データや「呪句」、「従霊」などの追加ルールなども収録。「マギカロギア」初心者から熟練者まで楽しめる一冊になっている。

『魔道書大戦RPG マギカロギア 基本ルールブック』
ISBN 978-4-7753-1478-4
定価:本体3800円+税
著者:河嶋陶一朗/冒険企画局 表紙イラスト:トリゾー
B5判 256ページ 発行:新紀元社

マギカロギア表紙

『マギカロギア』に新たなバトルリプレイが登場。
失われた旧図書館を舞台に、魔法使い、書籍卿、禁書の三つどもえの戦いが繰り広げられる。
新米魔法使いしるふたちの前に立ちふさがる、書籍卿〈検閲会議〉。
世界の命運を握る〈禁書〉は、誰の手に渡るのか?

巻末には旧図書館にまつわる設定資料を収録。

『マギカロギア リプレイ 哲学戦線』
ISBN 978-4-7753-1184-4
定価:本体1600円+税
著者:河嶋陶一朗/冒険企画局
表紙イラスト:相変わらず
新書判 256ページ
発行:新紀元社


『魔道書大戦RPG マギカロギア』『幻惑のノスタルジア』『大夢消滅』に関する情報はこちら

最終更新:2017年4月25日
『魔道書大戦RPG マギカロギア 基本ルールブック』と、それ以前のリプレイシリーズのページを分割。誤りと訂正を追加。


ゲームに必要なシート類は、下記よりダウンロードしてご使用ください。

※すべてPDFファイルです。印刷時には、用紙に合わせて印刷するオプションを選択してください。サイズはA4推奨です。

マギカロギア 基本ルールブック版


プレイサマリ
(基本ルールブック版)
〔1.5MB〕

キャラクターシート
(基本ルールブック版)
〔2MB〕

呪圏
(基本ルールブック版)
〔1.4MB〕

誤りと訂正

『魔道書大戦RPG マギカロギア 基本ルールブック』の中に、ゲームの進行に不具合をきたす記述の誤りが存在したことが発覚いたしました。こちらに誤りと、本来の正しい記述をまとめました。該当する記述を修正して遊んでいただけますよう、よろしくお願いいたします。

みなさまに、大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

※2017年4月25日更新


023ページ-----------------------

●リード

誤:この章では、『マギカロギア』の世界や、登場するNPCについて紹介しています。シナリオづくりのヒントや、より深くマギカロギアについて知りたくなったときなどに活用してください。
正:この章には、世界を滅ぼす恐るべき魔道書を回収するという使命を負った魔法使いの作成方法が書かれています。まずは、キャラクター作成の流れから読んでみてみましょう。

079ページ-----------------------

●13・16 戦闘シーンの呪文の使用 6行目

誤:立会人のキャラクターは、「自分が立会人のときに使用できる」というような旨の文章が書かれている呪文を使用できます。
正:立会人のキャラクターは、効果の一行目に「立会人」と書かれた呪文を使用できます。

086ページ-----------------------

●16・03・01 召喚 5行目

誤:このルールブックに収録されている元型には、「精霊」、「騎士」、「魔王」の三種類のカテゴリがあります。
正:本書には、「精霊」、「悪夢」、「魔剣」、「騎士」、「乙女」、「戦車」、「魔王」、「軍団」、「王国」、「魔神」の十種類のカテゴリの元型が収録されています。

095ページ-----------------------

●6 目標 3行目

誤:PCと同じシーンに登場しているものの中から選ばれます。
正:PCと同じシーンに登場しているものの中から選ばれます。ただし、限定目標や効果の本文に特別に記述されていない限り、立会人は選べません。

108ページ-----------------------

●読破の効果 2行目

誤:判定に成功していさえすれば、判定はいつでも止めることができ、その時点で目標に判定に成功した回数と等しいダメージを与える。1度でも判定に失敗すると何も起こらない。
正:この判定を読破判定と呼ぶ。読破判定は、呪文の使用の判定ではなく、【キャスト】の効果や呪文の判定への修正は、この判定に影響を与えない。読破判定は、成功していれば判定をいつでも止めることができ、その時点で目標に判定に成功した回数(通常の呪文の判定と読破判定の成功数の合計)と等しいダメージを与える。1 度でも判定に失敗すると、何も起こらない。

112ページ-----------------------

●幽窓の効果 1行目

「、立会人」という文章を削除

113ページ-----------------------
●怪腕の効果 1行目
誤:召喚か呪文の判定で、サイコロを振るとき、追加でもう1個サイコロを振り足す。
正:呪文の判定で、サイコロを振るとき、追加でもう1個サイコロを振り足す。

●七剣の効果 1行目

「、立会人」という文章を削除

117ページ-----------------------

●分析の効果 1行目

「、立会人」という文章を削除

●護力の効果 1行目

「、立会人」という文章を削除

119ページ-----------------------

●援護の効果 1行目

「、立会人」という文章を削除

129ページ-----------------------

●補給の効果 1行目

誤:魔法戦が終了すると、
正:自分が代表の状態で魔法戦が終了すると、

●防呪の効果 2行目

誤:マイナス2の修正が与えられる。
正:マイナス1の修正が与えられる。

155ページ-----------------------

●23・01・01 断章(フラグメント) 8行目

「〈断章〉は魔法を使用するのに魔素を必要としません。その代わり」という文章を削除

●23・01・02・01 断章と禁書の共通ルール 3行目に以下を追加

無限の魔素
 〈断章〉や〈禁書〉は、魔法を使うのに魔素を必要としません。また、〈断章〉が、コストXの魔法を使用する場合、Xの最大値は、そのキャラクターの【根源力】の半分の値になります(端数は切り上げ)。

●注釈欄に以下の文章を追加

無限の魔素 このルールは、〈書籍卿〉にも適用される。

●注釈欄に以下の文章を追加

〈断章〉の作成 『マギカロギア』に慣れていないうちは、エネミーの中から、PCたちの階梯の平均と同じランクの〈断章〉を選ぶといいだろう。『マギカロギア』に慣れてきたら、自分で〈断章〉を自作してみよう。エネミーの〈断章〉の能力値や特技、魔法を変更するといいだろう。「禁書編纂」(p190)のルールも役に立つはずだ。

166ページ-----------------------

●23・01・06 書籍卿 4行目

誤:〈書籍卿〉は、魔法を使用するのに魔素を必要としません。
正:〈書籍卿〉は、「無限の魔素」(p155)のルールが適用されます。